Strava(ストラバ)の自動同期が上手く出来なかった時の対処法

アプリ
スポンサーリンク

やっはろラリホー
チスイです。

サイコンを使い始めて何度か遭遇しているStravaとの同期不能状態。

せっかく記録を残す為に使用しているのに残らない記録があるのでは意味がないとなんとか出来ないかと模索してみた所、一応の対処法を見つける事が出来たのでまとめてみました。

最初に記載しておくとこの方法は最終的な対処法であって、データを同期させる方法とはいえないので他にもっと良い方法が取れる場合があります。

意外と安定しないStravaの自動同期

それぞれ異なるメーカーのアプリなので仕方ない部分があるとは思いますが、Stravaの自動同期って安定度があんまり高くない。気がついたら同期が切れているという事もあれば同期は出来ているはずなのに自動同期がされないなんて事もチラホラ。反面、遅れて同期できる事もあったりするので意外と不安定なんですよね。

Brytonアプリの場合手動で送信はできない

他のメーカー製品の事は確認出来ていませんが、ボクが利用しているサイコンBrytonのアプリの場合、自動同期されるタイミングはサイコンからBtytonアプリにデータが送られてきた時のみで手動でStravaに再送信といった動作をする事はできません。

つまりBrytonアプリにデータが送られてきた時点でstravaとの同期に問題があるとそのデータは同期させる事が出来なくなってしまいます。今回紹介するのはそういう時の解決方法です。

Strava(ストラバ)の自動同期が上手く出来なかった時の対処法

以下で紹介する2つの方法はいずれもアプリ版のStravaではなくWeb版のStravaにアクセスして行う必要があります。また下記の説明は全てPCでの操作方法になります。

データの書き出しができるなら……

Stravaには手動でデータを読み込み同期する手段が用意されています。その為、使用しているアプリ・サイコンがデータの書き出しに対応しているのであればこのデータの読み込みを行う事で対応が可能です。

まずはメーカーごとに用意されているデータの書き出しを行っておきましょう。(書き出しができないメーカーもあります)

書き出し方法はメーカーによって異なるのでここではStrava上での読み込み操作だけ説明しておきます。

web版のStravaにログインしたら右上に表示される「+」マークの中から「アクティビティをアップロード」を選択します。

左のメニューから「ファイル」を選択します。

「ファイル選択」を選び用意しておいた書き出しファイルをアップロードします。

※ボクの使用しているBrytonの場合、ファイルの書き出しには対応していないので実際には試していません。試す場合も自己責任でお願いします。

Stravaは手動でデータの入力ができる

使用しているアプリ・サイコンがデータの書き出しに対応していない場合には手動入力をする事も出来ます。

データの読み込みを行う場合と同様、まずはweb版のStravaにログインしておきます。

右上に表示される「+」マークの中から「マニュアルエントリーを追加」を選択します。

距離や時間・標高などを手動で記載していきます。アプリやサイコンを参考に入力していきましょう。作成をすれば同期されている他のデータと並んで記録されるようになります。

ただ手動入力の場合、自動同期と違って走ったルート等一部記録が出来ない項目も存在します。

最後の手段として覚えておくと良いかも?

利用頻度が高い方とはいえないボクでも何度か遭遇しているStravaの自動同期の失敗。ボクの場合、その時々の記録を見返すのはもちろんですけど月にどれくらい走ったのか、年にどれくらい走ったのかという中長期的な見方をしたいと思ってStravaに記録しているので同期できない記録があると困ってしまうんですよね。

長い距離・時間を走ったのにそれが記録出来なかったらと思うと悲しいものがあります。

何度か遭遇するうちに、少しずつ記録できない時間・距離などが増えてきて差異も大きくなっていくので何か方法はないかと模索していくうちに今回の2つの機能にたどり着きました。

使っているアプリ・サイコンによっても対応が変わってきますけど、覚えておいて損はないのかなと思いましたので共有しておきます!

ではではーっ

コメント